ひまわりだより〜母と父とわんこの暮らしby娘

野菜作り、トールペイント、ハンドメイドが趣味の父母と、犬の記録

野菜作り

自宅で作ったスイカを食べる!

父が、畑で作ったスイカを送ってくれました!

父の畑で作っていたスイカ。去年も作っていたそうですが、収穫直前でカラスにやられてダメになってしまったのだそうです。でも今年は、カラス対策にネットをかぶせていて無事だったとか!

収穫できたスイカを送ってもらいました。

スイカ

見た目はいたってふつうのスイカ。でも、素人が作ったスイカなんて美味しいのかな(父ごめんなさい)…と思っていました。

ところが!このスイカ、種は少な目で甘くてとっても美味しいんです!甘くない黄緑色の部分が少なくて、赤い果肉の部分が多いので、皮に近いところまで食べられます。

スイカ

みずみずしくて、甘くて、美味しい!感動です。もっとほしいな…と思ったのですが、ネットにかぶせていなかったスイカは、カラスに食べられてしまったのだそうです。残念。

それで、何気なくベランダの鉢に、スイカの種を植えてみました。べつに育てようと思ったわけじゃないので、空いていた横型で小型のプランターに、半ば捨てるように(苦笑)植えてみただけなのですが…。

これが意外にスクスク育っています。

スイカの雄花

花も咲きました!ツルがぐんぐん伸びて、お隣で育てているトウガラシや私の自転車に巻き付くほど(笑)このまま育ってくれたら、もしかしてスイカができるのかな!?

なんて期待して、この写真を父に送ったら、「雄花が多いね」と言われました。雄花と雌花が受粉しないと、スイカの実はできないそうです…。

雄花と雌花はパッと見てすぐに区別できるのだそう。花びらの下に【子房】というふくらみがあれば、それが雌花。でも、私のプランターに咲いているのは、子房のない平べったい雄花ばかり。

ここがスイカを育てるうえでの第一関門みたいですね。雄花ばかりで、雌花が咲かない。雌花を咲かせるには、

  • 適度な水やり
  • 適度な肥料
  • 最初は雄花ばかりなので、気長に待つ

という心構えが必要のようです。ただ、父に言わせると、ツルが伸びないとダメだから、そもそもプランターじゃ雌花は咲かないんじゃない?とのこと…。そうですよね。植えた時期も、7月とか8月とか、かなり遅かったので、雄花が咲いてくれただけいいか…。

また、雌花が咲いても、今度は受粉がたいへんだと父が言っていました。

  • 午後になると花が閉じてしまうので、午前中におこなう(なるべく早い時間帯が良い)
  • 雨の日は水で流れてしまったり、花が閉じてしまったりするので、避ける
  • 暖かい時期におこなう

など、いろいろ気遣いが必要だとのこと。

夏には定番の野菜のスイカ、実らせるまでの努力や、実ってからの野鳥対策など、育てるのがたいへんなんですね…。でも、そのおかげか、とっても美味しいスイカでした!

来年も食べたいな~。

by ひまわり家の娘

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