ひまわりだより〜母と父とわんこの暮らしby娘

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わんこ

良いペットショップの見分け方

犬や猫がほしい!そう思って、一番最初に思いつくのが、ペットショップからの購入だと思います。でもペットショップの黒い噂もたくさん耳にします…。そこで、良いペットショップかどうか判断するチェック項目をまとめました!

こんにちは、ひまわり家の娘です。

わが家のわんこ(トイプードル)はブリーダーさんから購入したのですが、犬がほしい!と思ったら、ペットショップでの購入が一番手軽ですよね。個人や会社経営のペットショップもあるし、ホームセンターでもペットを扱っているし…。私も、よくホームセンターのペットコーナーを覗きに行っていました(今も行ってますが…)。

でも。ペットショップの黒い噂もたくさん耳にします。売れ残ったら殺処分とか、ペットショップで購入した子には病気が多いとか…。殺処分なんていう話は、人として最低だと思います。そんなお店からは購入したくないですよね。

できることなら信頼できるブリーダーさんから購入するのが一番ですが、近くにブリーダーさんがいなかったり、探しにくかったりすることもあると思います。

そこで、いいペットショップの見分け方を調べてまとめてみました。

チェックすべきは、以下の3項目です。

  1. 生後何日でペットショップに来たか
  2. 飼育環境
  3. どのブリーダーさんからやってきたのか

生後何日でペットショップに来たか

生後45日未満の子犬・子猫を販売している場合は、法律違反です。

2013年から動物愛護法が変わり、「生後56日以上経たない犬猫は販売してはだめ」と決まりました(ただし、2016年8月末日までは生後45日、以降も段階的に伸ばしていく…というはっきりしない法律です)。

最近は見なくなったけれど、昔は生後ひと月の子も売られていましたよね…。

ただ、45日以降の子犬・子猫であっても、どうなのかなあと思います。

犬や猫は生後2~3か月は親・兄弟のもとで社会生活を学ぶので、その期間は親元から離すべきではない、というブリーダーさんがいらっしゃいます。信頼できるブリーダーさんはそういう方だと思います。

なので、生後2~3か月未満の子犬・子猫を販売しているペットショップは、あまり犬や猫のことを考えていない、という可能性が高いです。できるだけ小さい頃に仕入れてきて、一番可愛いであろう時期に販売する…ということですもんね。

まずは、犬や猫が生まれた日をチェックしてみてください!

 

 

飼育環境をチェック

  • ゲージの中が清潔かどうか
  • ずっと展示したままの状態ではないか

飼育環境で見るべきは、この2つだと思います。

ゲージが清潔かどうかは、基本項目ですよね。うんちやおしっこをそのままにしているようなお店はダメです。

あとは、ずっと子犬や子猫を展示した状態にしているのかどうかもチェックポイントです。小さな犬や猫には(成犬にとってもですが)、長時間人の目にさらされているのはストレスです。一日中ガラスケースに入れっぱなし、というお店は、子犬や子猫のことを考えていませんよね。

(最近ではひとつのゲージに複数の子犬や子猫を入れているお店も見かけますが、これは犬や猫が社会性を学ぶのに良いのでしょうか…)

 

どのブリーダーさんからやってきたのか

どんなブリーダーさんからやってきたんですか?と聞いて答えられないお店は、勉強不足か、アヤシイお店です。悪徳ブリーダーやどこからか安く仕入れてきた犬猫を販売しているかもしれません。

  • どんなブリーダーさんか
  • 飼育環境はどういうところか
  • 親はどういう犬(猫)か

これくらい突っ込んで聞くのが理想だと思います。これで言葉を濁したり、答えられなかったりしたら、そのお店はちょっとずさんな体制かもしれないですね…。

自家繁殖をしています、という回答が返ってくることもあるかもしれませんが、その場合も飼育環境や親を詳しく尋ねてみると良いと思います。

 

ペットショップに行くと、可愛い!と思ってついつい衝動買いしてしまいそうになりますが、そこがきちんとしたお店か?を見極めるのはとても重要です。

売れ残った犬や猫の殺処分の多さは問題になっています。そういう最低なペットショップからは購入しないようにする、ということがまず大切だと思います。

by 娘

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