ひまわりだより〜母と父とわんこの暮らしby娘

野菜作り、トールペイント、ハンドメイドが趣味の父母と、犬の記録

料理

苦くないゴーヤチャンプルーの作り方

スーパーでゴーヤがお安くなっていたので、ゴーヤチャンプルーを作りました!でも、苦みの強い食べものはちょっと苦手なひまわり家。ゴーヤの下処理に力を入れて、苦みのないゴーヤチャプルーを作りました。

ゴーヤの苦みを取る方法

ポイントは、

  • 白いワタを取る
  • 薄めに切る
  • 塩と砂糖で揉む
  • サッと下茹でする
  • しっかり絞る

ということです。

  1. ゴーヤはタテ半分に切り、スプーンで白いワタを取る
  2. 1~2mm幅に切る
    ※薄すぎると食べごたえがないので、2mmくらいがオススメ
  3. 塩と砂糖をもんで10分置く
    ※塩だけでもOK。砂糖も揉んだほうがより苦みが抑えられる気がしました
  4. 熱湯で10秒程度、サッと茹でる
  5. 冷水に取る
  6. 水気をギュッと絞る

これだけ手間をかけると、かなり苦みが抑えられます。苦みが嫌いな方は食べやすくなりますが、逆に好きな人には物足りないかも。

 

ゴーヤチャンプルーの作り方

今回わが家で使った材料は、

  • ゴーヤ 1本
  • 長ネギ 1本
  • 卵 2個
  • 木綿豆腐 1丁
  • 豚小間切れ肉 200g
  • かつお節
  • 醤油

です。本当はニンジンも入れたかったのですが、なかったのでこれだけ。以前、ピーマンを入れたこともありましたが、ピーマンの苦みも加わって美味しかったです。

作り方は…

  1. ゴーヤを上記のように下ごしらえする
  2. 長ネギは斜め切りにする
  3. 豆腐はレンジでチンをして、しっかり水を切る
  4. 鍋に油を熱して豚肉を炒め、ねぎを入れる(シャキッとしたネギが好きな場合は、最後に入れたほうがいいかも)
  5. ゴーヤを入れて、豆腐は手で崩しながら入れる
  6. 醤油を入れてサッと炒める
  7. 溶いた卵を入れて、かつお節を入れる。卵に火が通ったらできあがり

ゴーヤチャンプルー

 

ゴーヤの栄養

ゴーヤにはビタミンCがレモンやトマトの4~5倍含まれているそうです。しかも、野菜で唯一、加熱に強いビタミンCなんだとか。

さらに、ゴーヤの苦みは以下の3つの成分によるものだそうです。

  • モモルデシン…食物繊維のひとつ。コレステロールを低下される効果がある
  • チャランチン…膵臓の働きを整え、インスリンの分泌を促す→血糖値を正常にする
  • コロコリン酸…疲労回復、血糖値低下などの作用がある

また、これらの苦み成分は胃酸の分泌を促すそうで、消化促進、胃もたれ防止などの効果もあるのだとか。まさに夏バテで食欲がないときにうってつけですね。

最近は天然のカーテンとしてゴーヤを育てる人も増えていますよね。ひまわり家も来年育ててみようかなあ。

 

by 娘

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